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1月が終わっちゃう、どうする?

1月が終わっちゃう、どうする?

丹波橋こころの相談室の東です。

今年もいろいろな話を書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

さて、新しい年を迎えたのに何もしていないと感じるあなたのために、前向きなマインドセットを作るヒントをお送りします。

 

新しい年を迎えたにもかかわらず、何も特別なことをしていないと感じることは、誰にでもあることです。私もその一人です。このまま1年が終わってしまうのではないかという不安がこころをよぎります。特に、新たなスタートを切るはずのこの時期に「未達成感」を抱いていると、自己評価が下がり、ますます前に進む気力を失います。しかし、この状態から抜け出す方法は必ずあります。今回は、ポジティブなマインドセットを育むための具体的なヒントをお届けします。

 

section1: 新しい年を迎えたのに何もしていないと感じる理由

 

subsection1.1: プレッシャーを感じる社会

 

私たちは、周囲の人々の成功や、他人がSNSなどで発信する輝かしい瞬間に触れることで、自分自身と比較する癖がついてしまっています。残念です・・・。このようなプレッシャーは、特に新年には顕著です。成功者の姿を見ることで、気持ちが重くなり、自己評価が低くなります。実は、私もこのようなプレッシャーにさらされており、あなた一人ではないことを忘れないでください。

 

subsection1.2: 不安や焦りから動けない

 

新しい目標が難しく感じたり、何を始めればよいかわからない場合、不安や焦りが強くなることがあります。目標が曖昧なままだと、行動に移すことができず、その結果、何もしていない自分を責める悪循環にはまります。今私ははまっていて、このコラムを書いている次第です。とほほ・・・。この不安を解消するためには、さあ、何をすることが大切なのでしょうか。

 

section2: 小さな目標を設定する重要性

 

subsection2.1: 目標設定の基本

 

具体的で達成可能な小さな目標を設定することは、前向きなマインドセットを育む上で非常に重要です。例えば、健康的なライフスタイルを目指すのであれば、毎日30分のウォーキングをするという目標を設定してみてください。私は毎日ラジオ体操第Ⅰをすることにしました。3日坊主ですが・・・。ハハハ。このように小さな目標を意識することで、成功の感覚を得ることができ、徐々に大きな目標へとつなげることが可能になります。

 

subsection2.2: 小さな達成の積み重ね

 

小さな目標を達成することで得られる成功体験は、自信を高め、さらなる挑戦を意欲的に行える原動力となります。毎日少しずつでも、自分が目指した目標に向かって進むことで、こころの中に「できる」という感覚が生まれます。一日の終わりには、自分が達成したことを振り返り、小さな成功を祝福する習慣を取り入れてみましょう。これが精神状態を良好に保つ助けとなります。

 

section3: 行動に移すためのステップ

 

subsection3.1: 実行可能な計画の作成

 

目標が決まったら、その実行可能な計画を立てることが必要です。例えば、1ヶ月で5キロ痩せるという目標を立てた場合、毎週の食事内容や運動計画を明確にし、日々のルーチンに組み込むことが大切です。このプロセスは計画的であると同時に、実行に移しやすくなり、無理なく続けることができます。計画が具体的であればあるほど、行動を起こしやすくなるのです。とはいえ、私もお正月太りを解消するぞといいつつ、全くできずです。

 

subsection3.2: 自分を振り返る時間を持つ

 

3日坊主、目標達成ができていない私ですが、自分の進捗を定期的に振り返ることはとても重要です。例えば、毎週末に1週間の活動を振り返り、何ができたのか、何ができなかったのかを確認しましょう。この時間を持つことで、自分の成長を感じたり、課題を見つけて次の行動に活かすことができます。振り返りを通じて、目標に対する意識を高めることができ、自身の行動を改善する手助けとなります。私は今日からまたラジオ体操第Ⅰを開始します。1度ぐらい続かないぐらいで、めげてはいけません。また始めればいいではありませんか。

 

section4: 前向きなマインドセットの維持

 

subsection4.1: 自己肯定感を高める

 

ポジティブな言葉を自分にかけることは、自己肯定感を高めるために非常に効果的です。「私もいつかはできる」という言葉を使うことで、こころに自信を持つことができます。他にも、自分ができたことや頑張ったことを毎日書き出す、口に出す習慣を持つと、自己評価を高める助けになります。この方法を日常生活に取り入れ、自己肯定感を表現することで、より自信をもって目の前の課題に取り組むことができるようになるでしょう。

 

subsection4.2: サポートを求める

 

自分一人で全てをやろうとする必要はありません。友人や家族に自分の目標を話すことで、サポートを受けることができます。周囲の人々とコミュニケーションを持つことで、励ましやアドバイスを受けることができ、その結果、モチベーションを維持しやすくなります。私も患者さんにまだ続けてます?と聞かれ、再開することよくあります。また、人とのつながりを持つことで、孤独感を軽減し、より良い気持ちで目標に向かって進むことが可能になります。

 

結論

 

新しい年を迎えた今こそ、自分を見つめ直し、前向きなマインドセットを育てるチャンスです。何もしていないと感じる時こそ、一歩ずつ小さな目標を設定し、それを達成することで、自己肯定感を高め、自信を得ることができます。日々の小さな成功を積み重ね、成長する自分を実感しながら、大きな成果を手に入れましょう。このライフスタイルの変化によって、充実した一年を過ごすことができるはずです。あなたにはそれができる力があります。勇気を持って前に進んでいきましょう。ということで、ラジオ体操第一やってきます。